ネットビジネスで失敗する人の13の共通点

ネットビジネスで失敗する人の13の共通点

誰でも手軽に始める事ができるネットビジネス。その手軽さゆえ、うまく行かずに失敗する人も多いのが現状です。
失敗する人を見ていて感じたことは、共通点があることです。そこをクリアできれば失敗しないのになぁ、と感じる事があります。今回は、ネットビジネスで失敗する人の共通点をご紹介します。

ネットビジネスで失敗する人の13の共通点

1. ニーズのないものを作っている

ネットビジネスで失敗してしまう大きな要因の一つは、ニーズのない、ニーズの少ない分野へ取り組んでしまう事です。
例えば検索エンジンを活用するなら、特定のキーワードで検索している人がどれくらいいるのか?をGoogleキーワードプランナーなどのツールで調べましょう。

目指したいサイトがある場合は、月間どれくらいのPV数を集めているのかを調べて、凡その売上高を計算してみましょう。
何かを作るのはその後にした方が、不要な失敗を回避することが出来ます。

2. SEOに取り組んでいない

SEOとは、検索エンジン最適化の略称で、自サイトを検索エンジンの検索結果へ上位表示するための活動をさします。
ネットビジネスの多くは、検索エンジンを活用して集客を行います。なぜなら、購買意欲の高いユーザーは検索エンジンを活用するからです。検索エンジンからの集客を無しに、ネットビジネスを継続していくのは困難なものが多いでしょう。

SEOの知識がないと検索エンジンから集客を増やす事ができないため、ネットビジネスを立ち上げても失敗に終わってしまう可能性が高いです。ブロガーなどによくいると感じます。

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3. 行動を習慣化できていない

ネットビジネスで数十万円単位で収益を上げることは簡単ではありません。ある程度の時間を使う必要があります。そのため、行動を習慣化できない人は失敗します。(このタイプの人は何をやっても失敗しそうですが・・)

例えば、私が会社に勤めながらネットビジネスに専念して成果を上げるまでに習慣化した例は以下です。

習慣付けたこと

  • 1日3時間以上をネットビジネスの活動に当てる
  • 土日は1日6時間以上を充てる
  • 1日1本コンテンツを作る
  • 1日30分をネットビジネスの知識のインプットに充てる
  • 通勤電車をネットビジネスの時間にあてる

習慣から辞めたこと

  • テレビを見る時間を1日30分以内に減らす
  • 友人との飲み会は自分から誘うのを一切辞める
  • 飲み会への出席は月に2回までにする
  • 仕事の残業は1日1時間以内に抑える

4. 過程ではなく結果を意識していない

ネットビジネスで得たい結果は何でしょうか?おそらく大半の方が、利益と答えるはずです。
利益を得たいのであれば、利益を得るために何をしたかは関係なく、利益をどれだけ得ることが出来たのかが全てです。
結果を意識するマインドになると、アクションの優先順位がガラリと変わるはずです。

「このアクションは利益にどれだけ直結するだろうか?」と、何かをする前に必ず確認しましょう。
「今日は何をしたか」に意識が向いている人は、行った行動量で自分を評価してしまうため、利益を出すことに貪欲になれずに失敗してしまうでしょう。

5. 作業時間を確保していない

感覚的になりますが、ネットビジネスを成功させるには、1日3時間を半年から一年ほどは継続する必要があるかなと思います。
そのため、例えば捻出できる時間が1日1時間だと、いつまで経っても収益を上げることは出来ないまま、諦める事になってしまうでしょう。
失敗を避けるには、相応の作業時間が必要です。

6. 他人のノウハウだけで稼げると思っている

他人のノウハウだけで稼げるようになるというのは、限りなくありえません。本当にそれだけ稼げるのならノウハウを公開せずに起業するはずなので、稼げるノウハウというのは市場にはあまり出回りません。
つまり、インターネット上にあるようなノウハウだけを参考にしても、情報価値の低いものばかりなので、なかなか稼げるようにはなりません。
ここを理解せずに、自らトライアンドエラーを繰り返せない人は失敗するでしょう。

7. あまり苦労なく稼げると思っている

人によって物事への熱意やモチベーションは様々です。その中でも、ネットビジネスで収益を上げられるようになるには、上位5%くらいの努力や忍耐力などが必要です。
努力や忍耐力が他人と比較して、上位5%くらいに無い人はネットビジネスを行っても失敗する可能性が高いです。

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8. インターネットが好きではない

インターネットが好きでは無いという人も中にはいますが、ほぼ確実に失敗します。
インターネットがあまり好きになれない人、好きではない人は、このサイトを閉じて他のビジネスを行いましょう。
インターネットはお金を稼げる魔法の道具ではありません。かなり地道で細かな作業が必要です。好きでないとそのレベルまで行うことは難しいです。

9. すぐに途中で諦めてしまう

サイトを作る途中でつまずいてしまったり、コンテンツを作ってもアクセスが集まらなかったり、凹むポイントはいくつもあります。
そこですぐに諦めてしまう人は失敗します。すぐ諦めてしまう理由は、そこまで成功したい欲求が無いからです。
まずは内発的な動機付けを行っていきましょう。このままの人生で、ここで躓いたままで、自分が5年後どうなるのか?を強く自身に問いかけてみてください。

10. 商品の知識を持っていない

アフィリエイトやECサイトの場合、取り扱う商品の知識を持っているかが重要です。
ほとんど商品知識がなく、他のサイトと同じように、商品の公式サイトからのリライトしか出来ないようであれば、失敗するでしょう。
まずは商品知識を人並み以上に高めるか、高い分野の商品を取り扱うことです。

11. ユーザーにとって魅力的なコンテンツを作れていない

ネットビジネスにも普通のビジネスにも共通して言えることが、誰かに価値を提供してその見返りに利益を得るという点です。
そのため、他人に与えられる価値を持っていない人は、ネットビジネスでも稼ぐことが出来ずに失敗するでしょう。
例えばブログを書くにしても、他ブログに乗っているような当たり前の事だけしか書けないようなら、PVを増やしたりファンを獲得していくことは難しいです。

12. 自己資源の使い方が下手

ネットビジネスを行おうとしている方の多くが、仕事をしていたり、学業をしているのではないでしょうか。ネットビジネスだけに100%自分の時間を投下できる人は少ないと思います。
そうした時には自己資源の使い方が非常に重要です。

人によって重視するべき資源は異なります。社会人であればなるべくお金をかけて時間を短縮した方がいいでしょうし、学生であれば高い投資はせずに時間を掛けた方がいいかもしれません。
個人的には、最も貴重な自己資源は時間です。時間を利益に直結しないことにばかり使ってしまう人はネットビジネスで失敗します。

13. 物事を固有名詞で考えられていない

これは中級者でもよく陥る罠ですが、失敗を未然に防ぐにはあらゆるものを固有名詞で考えましょう。
例えば、「プロモーションで1000クリックを集める」では何をするのかが分かりません。
「Facebook広告の××のユーザーセグメントに向けて××という配信設定で××日でCPC××円で1000クリック集める」まで決めて、その妥当性が見えなければなりません。

終わりに

インターネットは誰でも稼げる魔法の道具ではありません。裏技やコツはありますが、いずれにしても成功するまで継続力が必要です。
当サイトでもネットビジネスに失敗しないために役立つノウハウを発信していきますので、ぜひご覧ください。

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